【著者名】
 井生明・春奈&マサラワーラー
10
【タイトル 】
 南インドカルチャー見聞録
10
【ISBN】
 978-4-9907986-0-4
10
【出版社 】 
 阿佐ヶ谷書院
10
【発売日】 
 2014年10月29日
10
【定価】 
 1700円+税
10
【判型】 
 A5判、オールカラー144頁
 
 
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井生明・春奈&マサラワーラー
南インドカルチャー見聞録

  インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する本です。

 インドは、北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北のカルチャーが紹介されることが多かったのですが、本書では、まだ一般的にはあまり知られていないけれども、ここ最近は南インド料理を始め、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、祭事、料理、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。

 著者は、チェンナイにも住んでいたことのある、写真家で南インド古典音楽を始めとする南インドカルチャーに詳しい井生明・春奈夫妻と、インド料理のケータリングユニットとして各イベントに引っ張りだこで人気のマサラワーラー(武田尋善、鹿島信治)による共著となっております。巻末対談では、BS朝日にて毎年秋に放送されている『LISTEN.』がこの秋は南インド編放映されたということもあり、番組を制作されている山口智子さんと、南インド編のコーディネーターとして参加していた井生明さんの対談も収録されております。

各章紹介 10  
10 10 10
第一章 10 南インドを歩く
10 10 10
第二章 10 祈りと祝いの南インド
10 10 10
第三章 10 魅惑の南インド料理
10 10 10
第四章 10 南インドの濃厚な伝統文化芸能
10 10 10
第五章 10 映画からみる南インド
10 10 10
第六章   南インドの暮らしと娯楽
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第七章 10 日本で南インドを楽しもう




井生明・春奈(いおうあきら・はるな)
井生明は、写真家にして、まちかど倶楽部代表。カルナータカ音楽を中心とする南インドの芸能や、それに関連して北インド及び東南アジアの芸能、タミル人の様子など幅広く撮影する。その他、テレビ番組のコーディネートや時には英語・ロシア語の通訳としても活動する。まちかど倶楽部は、井生明と春奈の夫婦ユニット。インドを中心とする芸能のライブ企画、南インドの音楽や踊りなどの芸能を現地で取材した写真と動画で紹介するイベントを多数企画。インドで仕入れた生活道具や布小物を販売する「南インドまちかど雑貨店」も展開。


マサラワーラー
武田尋善(たけだひろよし)

1977年生まれ。何故かインドに興味をもってしまい、ヒンディー語を習ってしまう。芸術活動として絵画、パフォーマンスなどなんでもかんでも挑戦する。2008年には急速にインド熱がぶり返してカレーばかり作り、鹿島信治とカレーユニット、マサラワーラー結成。

鹿島信治(かしましんじ)
1977年生まれ。何故かシタールを買ってしまい独学でシタールを始める。2001年ドラム&シタールユニットContiを結成。変拍子、ポリリズムを多用しライブハウスで活動中。2008年には武田尋善とのカレーユニット、マサラワーラーを結成。
   
 
 
 
 
 
   
 
 

 
【タイトル 】
 MEALS READY
10
【ISBN】
 なし(購入可能店舗は別記参照)
10
【出版社 】 
 阿佐ヶ谷書院
10
【発売日】 
 2018年11月23日
10
【定価】 
 926円+税
10
【判型】 
 A5、80頁
10
 
 




MEALS READY

 2018年11月から12月にかけて、大森にあるケララの風Ⅱ(現在はケララの風モーニング)に。ミールスを作る日本人料理人が週替わりで6組登場してミールスを提供するイベントを開催。今回、そのイベントに合わせて参加料理人、店舗の紹介を兼ねた書籍を作成。彼らがミールスに興味を持つようになったきっかけなどをロングインタビューで紹介している書籍となっています。


インタビュー登場料理人 10
10 10
沼尻匡彦(ケララの風Ⅱ) 10
10 10
稲垣富久(なんどり) 10
10 10
榊正浩(とら屋食堂) 10
10 10
岡田博志(チャラカラ) 10
10 10
北野浩康(MON marushime) 10
10 10
吉田哲平(葉菜)  
10 10
マサラワーラー(ケータリングユニット) 10


購入可能店舗(それぞれなくなり次第終了) 10
10 10
ケララの風モーニング(東京都大田区) 10
なんどり(東京都荒川区) 10
とら屋食堂(東京都杉並区) 10
チャラカラ(群馬県前橋市) 10
MON marushime(長野県飯綱町) 10
葉菜(千葉県八千代市)  
マサラワーラー参加イベント 10
タコシェ(東京都中野区) 10
模索舎(東京都新宿区) 10
COMIC ZIN(東京都千代田区) 10
シカク(大阪市此花区) 10
汽水空港(鳥取県湯梨浜町) 10
   


 


   



 
【著者名】
 小林真樹
10
【タイトル 】
 日本の中のインド亜大陸食紀行
10
【ISBN】
 978-4-9907986-1-1
10
【出版社 】 
 阿佐ヶ谷書院
10
【発売日】 
 2019年5月17日
10
【定価】 
 2200円+税
10
【判型】 
 四六、オールカラー320頁
 
 
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小林真樹
日本の中のインド亜大陸食紀行

  日本にいながらにして異国気分。インド、ネパール、バングラデシュ、パキスタン。日本に於ける南アジア料理の現在を徹底紹介

 最近は在日外国人の増加のニュースもよく耳にしますが、彼ら外国人が日本でどのような生活をしているのか、まだまだ知らないこともたくさんあります。また、インド、ネパール、バングラデシュ、パキスタンといった南アジアから来日する外国人の増加に伴い、インドなど各種南アジア料理、それらに影響を受けた日本人によるスパイスカレーなど、新たな広義の意味でのカレーの登場によって、カレーもいままた注目を集め、人気となっています。
 そういったなかで、インド、ネパールなど南アジアの食器、調理器具を輸入販売している有限会社アジアハンター代表の小林真樹氏が、これまで得てきた南アジア食文化の知識と日本各地で彼らと交流してきた軌跡をオールカラーで徹底詳解。いままでにない南アジア料理についての書籍となっています。

各章紹介 10  
10 10 10
第一章 10 日本に於けるインド亜大陸食材店
10 10 10
第二章 10 日本に於けるインド亜大陸食材店
10 10 10
第三章 10 東日本に於けるインド亜大陸食文化紀行
10 10 10
第四章 10 西日本に於けるインド亜大陸食文化紀行
10 10 10




小林真樹(こばやしまさき)
東京都出身。インドを始めとする南アジア各地の食器、調理器具を輸入販売している有限会社アジアハンター代表。南アジア料理に関する造詣が深く、日本人だけでなく外国人からも新規開店の相談、食器の手配相談を受けるなど絶大なる信頼を受けている。
 
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